2024年の出来事
2024年 12月24日(火)主の降誕(夜半のミサ)
主の降誕:バチカンの大聖堂の聖なる扉開く、希望の聖年始まる
2024年度降誕祭の夜半のミサで、教皇フランシスコはバチカンの大聖堂の「聖なる扉」を開かれた。これにより「希望の巡礼者」をテーマとする2025年の聖年が始まった。
(VATICAN NEWSより抜粋)続きはこちらからご覧ください
公式サイト:https://www.iubilaeum2025.va/en.html
希望は欺かない―2025年の通常聖年公布の大勅書
全文公開ページ (カトリック中央協議会HPより)
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2024年 12月7日(土)
菊地枢機卿ら、21人の新枢機卿の叙任式、バチカンで
東京教区大司教・菊地功枢機卿をはじめとする、21人の新枢機卿の叙任式が、教皇フランシスコによってとり行われた。
教皇フランシスコは、12月7日(土)午後、バチカンの聖ペトロ大聖堂で、公開枢機卿会議を主宰された。
この中で教皇は、東京教区大司教・菊地功枢機卿をはじめとする、21人の新枢機卿の叙任式をとり行われた。
叙任式で、教皇は緋色の帽子「ベレッタ」と、指輪、任命書を一人一人に手渡しながら、新しく迎えた枢機卿らの手を取り、温かく励まされた。
任命書を渡す際に、教皇がローマの教会の中からそれぞれの枢機卿に象徴的に託す、「名義教会」の名が告げられる。
教皇は、菊地枢機卿に、ローマ東南部のトッレ・マウラ地区の聖ヨハネ・レオナルディ(サン・ジョヴァンニ・レオナルディ)教会を名義教会として託された。
叙任式の後、新枢機卿たちはバチカン宮殿内で、教会関係者や信徒たちからの表敬を受けた。
(VATICAN NEWSより抜粋)続きはこちらからご覧ください
教皇フランシスコ、パパ様より、YouTube 43:40 頃に、緋色の帽子「ベレッタ」と、指輪、任命書を手渡されます。
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2024年 10月6日(日)
菊池 功大司教様 任命おめでとうございます
教皇、菊地功・東京大司教ら21人を新枢機卿に指名
教皇フランシスコは、10月6日(日)の正午の祈りで、菊地功・東京大司教を含む21名を、新枢機卿として発表された。
(VATICAN NEWSより抜粋)続きはこちらからご覧ください
教皇フランシスコパパ様より、YouTube 17:55 頃に「キクチイサオ」とお名前が呼ばれ任命されています。